はじめに
塾の授業中、生徒からポロッと出る発言に、先生たちが一瞬固まったり、笑いをこらえたりすることがあります。
「それ今言う!?」「なんでそこで!?」と思わずツッコみたくなる“NG発言(※笑えるタイプ)”を、現場のリアルからお届けします!
①「今日、先生ちょっと疲れてます?」
→ はい、当たってます。でも言わないでください(笑)
講師の顔色やテンションの変化に鋭すぎる生徒がいると、気が抜けません!
②「この問題、AIに解かせた方が早くない?」
→ それ言っちゃったら…先生の立場が…!
ChatGPTに負けない解説力で勝負してます(泣)
③「これってテストに出ます?」
→ もはや授業中の常連フレーズ。
「出る」「出ない」でモチベーションが変動するのが塾生のリアル。
④「宿題って、“やる意味”あります?」
→ 哲学かな?反抗期かな?
でも理由をきちんと話すと、意外と納得して取り組んでくれるのもこの年代の面白さ。
⑤「トイレ行っていいですか?(5分後)お腹痛くてもう一回…」
→ それ、本当に大丈夫?体調?それとも逃げ!?
先生の頭の中で「演技 or 本気」判定システムが作動中…。
⑥「え、今の問題、解いてなかったんですか?」
→ なぜ他人事!?
1問まるごと聞き流してたことがバレた瞬間、教室が変な空気に(笑)
⑦「家で答えだけ書いたんで、やったことにはならないんですか?」
→ “それはやってないのと同じです”と丁寧にお伝えします。
⑧「先生、今なんて言いました?(聞いてなかった)」
→ よそ見+ノート白紙で聞かれるこのセリフ。
「聞いてなかったから聞く」という堂々さに、むしろ感心することも。
⑨「今の説明、ちょっとだけ分かった気がします!」
→ その“ちょっとだけ”ってどこですか!?
でも実は、先生が一番うれしい言葉だったりします(笑)
⑩「これができなくても、生きていけますよね?」
→ まさかの人生哲学。
でも、“受験の先にある人生”を考えはじめている証拠でもあります。
まとめ|NG発言の裏には、学びのヒントがある!
一見「それ言っちゃダメでしょ!?」と思える生徒の発言。
でもよくよく聞いてみると、「理解が追いつかない」「不安」「考え中」など、子どもなりのSOSや気づきのサインだったりします。
先生たちはそんな一言一言に耳を傾け、笑いながらも真剣に向き合っているのです。
「NG発言」は、成長のきっかけかもしれない——
今日も塾では、そんなやりとりが日常茶飯事です。


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