「ウチの子、大丈夫かしら…?」学習塾に通わせる保護者の“気持ちあるある”まとめ!

あるある話

学習塾に子どもを通わせている保護者の方々。その心の内には、日々さまざまな“あるある感情”が渦巻いています。今回は、塾講師として長年保護者の声を聞いてきた筆者が、「保護者の気持ちあるある」をユーモアを交えてご紹介。きっと「わかる!」と思っていただけるはずです。


①「うちの子、ちゃんと授業についていけてますか?」

入塾して間もない時期に最も多いご相談。どの保護者も「ついていけてるのかな?」「周りの子と差がないかな?」と気が気でありません。

➡解決法:
塾によっては月次報告やフィードバック面談がある場合も。親子で会話し、必要があれば講師に気軽に相談しましょう!


② テスト前だけ急にやる気スイッチが入る子どもに戸惑う

「普段やらないのに、前日にだけ妙に集中してる…」と感じたこと、ありませんか?
保護者からすると嬉しいような不安なような、複雑な心境です。

➡あるある対処法:
「短期集中型だね〜」と冗談交じりに声をかけつつ、日常的に少しずつでも勉強する癖をつけさせるようサポートが◎。


③「先生に怒られてないか心配」

保護者の中には、我が子がちゃんと授業態度が良いか、失礼なことをしていないかなど、子ども以上に気を遣っている方もいます。

➡安心ポイント:
多くの塾では「褒めて伸ばす」スタンスが主流です。行動面の指導はあっても、厳しく怒られるケースは少なくなっています。


④ 塾代…地味に家計を圧迫している…

「この金額、回収できるんだろうか…」「習いごと増やしすぎたかな…」と内心ひやひや。特に受験学年になると講習代なども加わり、負担は倍増。

➡アドバイス:
費用の内訳と、成果(成績の推移や学習習慣の変化)を時々見直すのがおすすめ。投資効果を見える化しましょう。


⑤ 子どもに聞いても「別に」「ふつう」としか返ってこない!

学校や塾の話を聞こうとしても、「別に〜」「ふつうだったよ〜」と、そっけない返事ばかり。これ、ほぼすべての保護者が経験済みです(笑)

➡裏技:
「今日は何したの?」ではなく「今日、先生どんな話してた?」や「席はどこだったの?」など、具体的かつ軽い質問が効果的。


⑥「他の子はどれくらいできてるの…?」と気になる

成績や志望校を比べてしまい、「うちの子、大丈夫かな?」と不安になるのも自然な感情。

➡おすすめの考え方:
あくまで「その子なりの伸び」が大切。他人と比べすぎず、「前回よりできてる!」を一緒に喜ぶことが、親子の信頼関係にも◎。


⑦ 「塾が楽しそうでホッとした…」ときどき涙腺がゆるむ

授業から帰ってきた子が「今日の授業、めっちゃおもしろかった!」とニコニコしていたとき、内心ガッツポーズ。そんな“報われる瞬間”が保護者の原動力です。


終わりに

塾に通わせている保護者の心の中は、いつだって「心配」と「期待」でいっぱい。でもそのどれもが、子どもへの深い愛情から来ているものです。
「心配してるの、私だけじゃないんだ」と感じていただけたら幸いです。

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